幼児期の習い事って本当に大切なのか?考えてみた

幼児期の習い事って本当に大切なのか?考えてみた

 

 

最近、特に気になっていることがあります。

 

それは他のママ友から「何か習い事させようと思ってる?」という質問をよく受けます。

 

今のところ、特に何もさせてないですし、幼稚園に通ってるうちは、それほど何も必要ないのではないかと思っているので、

 

「まだ早すぎるんじゃないかなと私は思ってるよ。」と返答しています。

 

もしやるとしても遊びの延長線上のような、体を動かすようなこととかでしょうか。

 

私自身、幼児期に何も習い事をしていなかったので、このような考え方になっているとも思います。

 

オリンピック選手の親のように、教えるような技術を持ち合わせているわけでもないので、小さいころからこれをやらせる!という強い思いもないわけです。

 

 

幼児期は五感を大切に

体を動かすタイプの習い事の一方で、勉学の方もありますね。

 

幼稚園児も年中、年長になれば、うちは夏休みだけでも公文に行かせてるという親の話はよく聞きます。

 

これがまさに私にとっては、早すぎでしょう!と思わず言いたくなる話です。

 

幼児期は五感を大切に、という話を、幼稚園の園長先生や小学校の先生などから聞いたことがあります。

 

文字を覚えるのが早いと、感じるということをあまりやらないままになってしまい、おすすめしないという意見も。

 

体を動かしてたくさん遊ぶことで、脳が発達して勉強もよくできるようになるという意見もありました。

 

私もこのような意見に賛成しています。

 

もちろん、文字や数字に触れることも全くないわけではないですが、それよりも草花や虫など自然のものや動物とふれあって感じることを大切に、今の時期は過ごさせていきたいと思います。

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