妊娠中のつわり対策で大切なのは“空腹感”に気をつけること

妊娠中のつわり対策で大切なのは“空腹感”に気をつけること

 

 

妊娠中多くの人がつわりに悩まされると思います。

 

つわりで調べてみると吐きつわりや食べつわり、よだれつわりや眠りつわりなど、種類があることがわかりますが、どのつわりでも気をつけなければならないことがあります。

 

それは、空腹状態にならないように気をつけるということです。

 

空腹状態になるとつわりの症状が悪化することが大半なので、外出時にはすぐにつまめるお菓子や一口ゼリーなどを持ち歩く。

 

朝の起床時もなるべく起きたらすぐ何か口にすることが大切です。

 

また、例えもうすぐ誰かとごはんを食べる時間であるということがわかっているときでも、空腹を感じたらすぐに何か口に入れるようにしましょう。

 

私は、初めての妊娠で、妊娠がわかった直後から倦怠感、気持ち悪さ、吐き気がありました。

 

その後嘔吐する時期が続き、よだれがやたら出る時期、どうしても眠い時期があり、一通りのつわりを経験したように思います。

 

その中で共通していたことは、空腹時にはつわり症状(特に吐き気)が増すということです。

 

さらに厄介なのは、空腹をしばらく放置していると、空腹を解消するために何か口にしても、胃が受け付けなくなってしまうことです。

 

つまり空腹を放置すると、吐き気が悪化し、最終的には何も口にできない。

 

何か口に入れると嘔吐してしまう。といった風に悪化してしまうのです。

 

また、現在つわりが落ち着くと言われる妊娠5ヶ月に入りましたが、空腹時に吐き気が増し、放置すると嘔吐してしまうのは今も改善されません。

 

そのため、妊娠期間通して空腹状態にならないように気をつけることが大事だと思います。

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