総合病院の外科病棟勤務看護師の日常について

総合病院の外科病棟勤務看護師の日常について

 

 

私は、総合病院に勤務する3年目の看護師です。現在、外科病棟に勤務しています。

 

今日はそんな私の日常業務についてご紹介したいと思います。

 

 

病棟勤務ではよくある「変則二交替制」

 

私の病院は、変則二交替制の勤務になっています。

 

看護師の世界では、ごくありふれた勤務形態で、大きくは@朝から働く勤務A昼から働く勤務B夜勤を行う勤務に分かれています。

 

今回は、最もスタンダードである@朝から働く勤務についてご紹介させていただきます。

 

まず、朝病院に出勤後、白衣に着替え、始業開始30分前には職場に到着するようにしています。

 

その後、始業までに受け持っている患者さんの情報収集を行ったり、病棟全体への連絡事項に目を通します。

 

始業時刻になると申し送りから始まります。

 

夜勤時に起こったことや、今日の入院予定の患者情報共有等が行われます。

 

 

患者さんとコミュニケーションを取りやすい午前の時間帯

 

その後は、受け持ち患者さんの所へ行きます。

 

そしてバイタルをチェックしたり、熱を測ったり、服薬状況を確認したり、食事の状況を確認します。

 

この時間が患者さんと最もコミュニケーションが取れる時間となっています。

 

10時頃になると、当日の入院患者さんが来られますので、入院受付を行い、看護師として患者さんの情報収集を行います。

 

私の受け持ちである外科病棟の場合は、ほとんどの患者さんが手術を予定しておられるので、特に手術に関する事項は丁寧に聞くようにしています。

 

 

午後のいろいろな業務、申し送り〜業務終了

 

その後、昼食を挟み、午後になると、患者さんを検査に送り出したり、手術に送り出したりといった業務を行います。

 

これらをしているとあっという間に時間が過ぎ夕方になりますので、夕方に夜勤者へ、日中あったことを申し送って業務終了となります。

 

また、これらに加えて、緊急で入院してこられる患者さんの対応や、病院全体の委員会等もあり、非常にバタバタと慌ただしく働いているのが、看護師の日常と言えます。

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